氷河観光道路を走る 迫力のアイスフィールドパークウエイ観光&コロンビア大氷原 - 1 Day

  • 大氷原まではレストランが2つしかありません。ピークシーズンは超混雑。広いカナディアンロッキーで人込みにもまれながらの食事では大自然の魅力が半減。バンフトップツアーズでは大自然の魅力を100%体感して頂けるよう大自然の中での絶景ポイントでのピクニックです。
  • 大型バスは利用しません。最新型のミニバスまたはミニバンで多くても10人前後のツアーです。ガイドと参加者の距離が近く少人数での催行となります。友達に案内される感覚でご参加ください。
  • バンフからコロンビア大氷原まで往復400km。クマやシカの飛び出しには要注意です。特に5月、6月、9月は道路付近にグリズリー・ベアやブラック・ベアをみることがあります。ビックホーンシープやマウンテンゴートなどもみられます。
  • 雪上車観光は個人で行くと現地で待たされチケットの購入も大変。でも大丈夫。ガイドが雪上車の乗車までお世話致します。また、参加者が10名以上の場合はバンフトップツアーズのガイドもみなさんとご一緒に雪上車に同乗いたします。
  • 弊社が催行する人気ツアー「ゆったり観光 レイクルイーズ、モレインレイク&ヨーホー国立公園ツアー」で訪れる観光地とは重なりません。
ツアー料金 大人158カナダドル
  子供118カナダドル
(大人12歳〜 / 子供2〜11歳)

雪上車料金 大人74ドル
  子供37ドル
スカイウォーク料金 大人36ドル
  子供18ドル
(大人16歳〜 / 子供6〜15歳)

出発場所 バンフ・キャンモア
出発時間 バンフ:午前8時30分 キャンモア:午前8時
帰着時間 午後19時頃
特記事項 2020年はペイトー湖のアクセス道路及び駐車場整備のための工事が行われます。工事期間中は閉鎖のためご案内できませんのでご了承ください。ペイトー湖がご案内できない場合はとびきっりのビューポイントにご案内いたします。

料金に含まれるもの

  • 日本語ガイド
  • おにぎりピクニックランチ
  • バンフ市内ホテルへの直接送迎(リムロックリゾートを除く)

料金に含まれないもの

  • コロンビア大氷原のアトラクション
  • 5%の消費税
Day 1
バンフ市内8時30分出発

Day 2
バーミリオン湖(車窓)

3つからなる遠浅の湖で、水深が浅く湿地帯をなしています。

野鳥が多く生息し、ハクトウワシなども飛来します。バンフからハイウエイに入りすぐ左手下に見えてきますが、車線の関係上復路の方がよくみえます。

このツアーでは車窓からの観光となるため、この湖でじっくりと湖畔を散策しながら野鳥観察などを楽しむなら「野生動物を探せ!イブニングツアー」に参加するのもいいですね。

Day 3
アニマルオーバーパス(車窓))

この短いトンネルは? これはトンネルではなくハイウエイをまたぐ動物専用の橋(アニマルオーバーパス)です。

ハイウエイには動物が横断できないようフェンスがはられているため、動物たちはこの橋を利用して森を往来します。現在バンフとヨーホー国立公園合わせて7箇所あるこの橋の他にも42箇所の動物用のトンネル(アニマルアンダーパス)も作られています。熊や狼などの野生動物がハイウエイからの車の通る音や走行する車が見えないよう警戒することなく渡れるためにその橋の幅は最大のものでなんと60mもあります。世界で最大級の動物用の歩道橋です。運良く動物が横断しているのを観察できたらラッキーですね。

Day 4
キャッスル山

下車観光(5~10分)/トイレ休憩

バンフを出発して30分、まずは第一のビューポイントは西洋のお城のような形をした岩山。

氷河の侵食によって削り取られてできた自然の彫刻です。その迫力と、どこと無く感じる気品はキャッスルの名前にふさわしい。ここではまず車を降りてキャッスルマウンテンをバックに記念撮影!

*視界状況によっては車窓観光に変更になる場合があります。

Day 5
ハーバート湖(車窓)

アイスフィールドパークウエイに入ってすぐ見えてくる湖。

あまりスピードを出し過ぎて運転するとカーブのところにあるためシャッターチャンスをつい見逃してしまうこともあります。氷河湖ではないんですが、風のない午前中には湖面が鏡のようになり周りの景色が映り込み見事です。

ここからは山頂に氷河を抱いた標高3543mのテンプル山も見えます。

Day 6
クロウフット氷河

下車観光(5~10分)

アイスフィールド・パークウエイに入って最初に見える氷河です。

断崖に張り付いているこの氷河、発見された当時はカラスの足を思わせるような3本足でしたが、1番下の氷河が崩落。現在は2本足になっています。この氷河のブルー色は見事です。

Day 7
ボウ湖

下車観光(30分)/散策/トイレ休憩

標高1900mのところにある氷河湖です。

バンフとキャンモアの町を流れるボウ川の水源でもあります。ここも、ベストタイムは風のない午前中。広々とした湖の向こうには氷河をまとった険しい山々が見渡せます。

湖の湖畔には土産物屋を兼ねたロッジがあり、ドリンクや軽食を購入できます。

Day 14
ペイトー湖

下車観光(20分)

山岳ガイドBill Peytoの名前が付けられた氷河湖、ペイトではなく正しくはピートーと発音する。この湖は季節ごとにその色が変わる。また、この湖はアイスフィールド・パークウエイの海抜2000mを越す最高地点の近くに位置しているためシーズン始めや終わりは積雪のため道がふさがれ車では進入できなくなる。

Day 8
スノーバード氷河(車窓)

スノーバードとは英語で渡り鳥の事、まるで渡り鳥が頭を下に向けて急降下しているように見える事からこの名前がつけられました。

Day 9
ウォーターファウル湖

下車観光(5~10分)または車窓観光

標高2100mのボウ峠を一気に下り降りると眼下左手に湖が見えてきます。

ウォーターファウルレイクの奥にはピラミッドのような見事な三角形したケフレン山があり、湖との対照がすばらしい景色です。

車を降りてみると右手には荒々しい切り立った断崖絶壁があります。ここではマウンテンゴート(山ヤギ)を探してみましょう。肉眼では米粒くらいにしか見えないので双眼鏡があれば便利です。

Day 10
クロッシング(周辺でピクニックランチ)

お土産、レストラン、ガススタンドがある、ドライブイン。大型観光バスが昼食に立ち寄るためピークシーズンは非常に混んでいますが、外からの景色はなかなかのもの。

この周辺の絶景ポイントでおにぎりのピクニックランチを楽しみます。

Day 11
ウィーピングウォール

下車観光(5~10分)または車窓観光

岸壁から行く筋もの細長い滝がすすり泣くように流れ落ちていく様子からこの名前が付いた。

この辺りでもマウンテンゴート(山ヤギ)を見ることができるチャンスがあります。

*道路状況によっては車窓観光に変更になる場合があります。

Day 12
ビッグヒル展望台

下車観光(5~10分)または車窓観光

アイスフィールドパークウエイで最も大きく道路が湾曲したところ(Big Bend)を超えたところにあるビューポイントです。

ここからの眺めはまさに絶景。正面には左方向に軍艦のような形をしたサーラスマウンテン、右方向に鉛色をしたサスカチュワン山がそびえたちます。

Day 15
コロンビア大氷原

下車観光(2時間30分)/雪上車/スカイウォーク/トイレ休憩

コロンビア大氷原観光の終着地!

氷原の面積はおよそ325 km²、氷の厚さは最大約300mという世界最大規模の大きさを誇る氷原です。(北極と南極を除く)

ここでは約2時間30分のお時間をとり、雪上車観光やカイウォーク観光にご参加していただけます。 当日の参加者が10名以上の場合は雪上車には日本ガイドも同乗いたします。

Day 16
バンフ到着

緯度の関係で夏季はバンフに到着してもまだまだ明るいです。バンフの町を存分にお楽しみに下さい!

キャンセル料とよくある質問

キャンセル料

・ツアー催行前48時間以前のキャンセル → 無料
・ツアー催行前48時間以後のキャンセル → ツアー料金全額
・ ラフティングは ご予約の時点で100%のキャンセル料がかかります。
・ 貸切プラン・ハイキングツアーは出発日の7日前以降のキャンセルは100%のキャンセル料がかかります。
・雪上車とスカイウォークは催行48時間前から100%のキャンセル料がかかります。
キャンセルの場合お早めにお知らせください。キャンセルの理由は一切お聞きしませんのでご安心ください。

バンフトップツアーズは他の会社とどう違うのですか。どんな特色があるのですか。

バンフトップツアーズは1997年にバンフで初の個人旅行者だけをご案内する会社として設立、日本の大手旅行会社の委託業務を行なわない完全独立型の会社です。大手旅行会社のバスツアーのようにツアーの終わりにお土産屋に連れて行かれたり、お決まりの団体レストランで食事をとることはありません。Banff Top Toursでは厳選したカナディアンロッキーの名勝に十分な時間をとり、夏は大自然の中の絶景スポットでランチをとります。

各社横並びのツアーからの脱却を目指して弊社は日本の大手旅行会社からは完全独立しています。ですから自由な発想でツアーを企画することができるのです。バンフトップツアーズの現地発の特色あるツアーはずっと心に残る思い出づくりの一助となればと思い企画したツアーです。自由な発想で現地での実体験と、自らの個人旅行の体験をベースにここでこんなこと、あんなことができたらすばらしいだろうと思ったことを実現した自然体験型のオリジナルツアーなのです。

カナディアンロッキーのベストシーズンはいつですか?

個人の目的や興味によって異なります。一般的な観光のベストシーズンなら6月中旬から10月中旬までです。レイクルイーズなど、ほぼどこの湖も解氷するのは6月以降です。そして、11月ごろから凍結し始めます。特に解氷したばかりのペイトー湖はコバルトブルーで、とても美しいです。コロンビア大氷原の雪上車やスカイウォークなどのアトラクションは4月中旬から10月中旬まで運行されます。

7月から8月中旬までは高山植物がきれいな時期ですから花ハイキングにもお勧めです。特定の花が見られる時期の詳細に関しましてはお問い合わせください。また、9月中旬から10月上旬にかけてはポプラや落葉松が黄金色に染まり、黄葉した木と常緑の針葉樹の深い緑色のコントラストも見事で、秋ならではの風景が見られます。

ツアーは日本語ですか?

当社催行のツアーは現地日本人ガイドがご案内します。また、滞在中のサポートは日本人スタッフがお手伝いさせていただきます。 空港送迎などのサービスは当社提携会社での催行となることもございますのでその場合は日本語ガイドが同乗いたしません。また、乗馬、ラフティングに関しましても同様です。

気候と準備する服装は?

バンフは周りを3000m級の山々に囲まれた標高1400mに位置する街。夏でも平均気温は20度前後と過ごしやすい。しかし、一旦天候が崩れると夏でも寒いくらい。また、朝方天気が良いからと言って薄着で観光に出発すると、1時間もしないうちに雨や雪になることもあります。山の天候は非常に変わりやすく1日の中でも春夏秋冬がある日も多々。

出発の準備として全天候型の服装が望ましいです。ロッキーの山岳地帯では夏でも日によってはジャケットが必要です。春先、秋口には雪も降ることも珍しくありません。冬はマイナス30度以下になることも。
空気は年間を通して乾燥しています。そのため、日差しの強い夏の日でも一旦、木陰に入ると涼しいくらいです。乾燥による肌荒れ対策もお忘れなく。

日照時間は7月から9月までは非常に長く、1日が有効に利用できます。1日観光後、夜は野外でBBQなんて事も可能です。逆に冬の12月、1月は日照時間が短いからそれにあわせたプラン作りが必要です。

夏の服装
重ね着できる服装
Tシャツ、フリース、薄手のジャケット(風雨対策)などの組み合わせ
歩きやすい靴(軽いハイキングシューズや運動靴など)  ロッキーは山の観光ですから多少なりとも山道を歩くこともあります。
サンブラス、帽子(紫外線、日焼け対策)
乾燥による肌荒れ対策(リップクリーム、ハンドクリームなど)
虫除けスプレイー(蚊対策)
冬の服装
厚手のジャケット(ダウンジャケットなど)
手袋、厚手の靴下
雪道でも滑りにくい靴(ウインターブーツなど)
サンブラス、帽子(紫外線、日焼け対策)
乾燥による肌荒れ対策(リップクリーム、ハンドクリームなど)

国立公園入園の際は入園料が必要ですか?

バンフ、レイクルイーズ、ジャスパーの街は国立公園の中にあります。観光でお越しの場合は国立公園入園券が必要です。滞在日数によって異なりますのでツアー料金には含まれていません。国立公園入園料は1日C$9.80/お一人で滞在日数分必要です。入園券はコチラから購入できます。
https://www.banfflakelouise.com/park-pass-purchase

日本からツアーで来られる方は国立公園入園料を日本でお支払い済みであることがありますのでお申し込みの旅行会社にご確認ください。

ツアー料金のお支払いはクレジットカードが利用できますか?

一部ツアーを除き、VISA・マスター・アメックス・JCBが利用頂けます。ご予約時にお支払い方法の詳細をご連絡致します

ガイドにはチップは必要ですか。ツアー料金には含まれていますか?

チップは任意となっています。オプショナル観光ツアーの場合はお一人様$5〜10ドル、ハイキングツアーの場合はお一人様$10〜20ドルくらいを目安にご考慮ください。チップは あくまでも心づけですのでツアーの満足度によってご判断ください。ガイドからお客様にチップを請求することは一切ございません。日本の方には馴染みの無い習慣ですのでお気軽にご相談ください。

キャンモアへの送迎はありますか?

キャンモアまでの送迎は片道、お一人20ドル、お二人からはお一人15ドルにて承っております。
ただし、キャンモア・バンフ間は片道6ドルにて市バスも出ております。
季節によって運行時間が変わりますのでご利用前に公式ウェブサイトやホテルのフロントなどで運行時間をご確認ください。

Trip Facts

  • 4月17日〜10月18日
  • 午前8時30分
  • 11時間