ベスト オブ ザ カナディアンロッキー・ハイキング - 1 Day

バンフトップツアーズでは人気のハイキングコースをはじめ、ハイカーのニーズ、経験に合わせて、カナディアンロッキーならではのベストハイキングコースもご案内いたしております。当日のコースはハイキングトレイルのコンディション(残雪の有無、熊の出没、花の開花状況等)から判断し、すばらしいロッキーの景色が堪能できる最良のコースを選択します。
弊社は国立公園のハイキングライセンスを有しております。ハイキングガイドは委託ではなく責任ある弊社のガイドがご案内致します。

ツアー料金 大人238カナダドル
  子供158カナダドル
(大人12歳〜 / 子供6〜11歳)

出発場所 バンフ・キャンモア
持ち物 重ね着できる服装、履き慣れたトレッキングシューズ、リュック、帽子、サングラス、ウインドブレーカー、雨具、飲み物など

料金に含まれるもの

  • 日本語ガイド
  • おにぎり弁当
  • バンフ市内ホテルへの直接送迎

料金に含まれないもの

  • 5%の消費税
Day 1
コース例)アグネスレイク&ビーハイブ

ハイキングの出発地点はレイク・ルイーズから、レイクルイーズを左手に見ながらまずはなだらかな登りだ。森林浴を楽しみながら徐々に高度を上げていくと森の木々を間からは眼下レイクルイーズが見えてくる。2.6km地点でミラーレイクに到着。風が無い時は本当に鏡のように湖に森が写りこんでいる。そこからさらに少し登ると一気に視界が広がりボウ谷、3000mを越す山々が見渡せる。そこからアグネスレイク、レイクルイーズを眼下に望むビーハイブはもうひとがんばり。シーズンには高山植物が咲き、野鳥の姿も見られる。

登山口標高:1735m

最高標高 :2281m

歩行距離 :往復 約10km

Day 2
プレイン・オブ・ザ・シックス・グレイシャーズ

レイクルイーズ周辺のコースでは最も人気のあるコースの一つ。歩行距離はありますが、比較的緩やかな登りですので始めての方でも大丈夫です。トレイルを登りきったところにはティーホウスもあり、手作りのクッキーやコーヒーなどを注文できます。レイクルイーズやビクトリア氷河の景色を楽しむことができます。

登山口標高: 1735m

最高標高: 2010m

歩行距離: 往復 約10km

Day 3
ラーチバレー

カナダ旧20ドル紙幣の絵柄にもなっているモレイン湖が出発地点。モレイン湖とその周りを囲むようにそびえ立つ10個の岩峰、テンピークスを見ながら唐松の森へと深く入っていく。夏は唐松の新緑と高山植物、秋は黄葉が見事だ。唐松の森を抜けると高原地帯にでる。そこはお花畑。健脚ならセンチネルパスまで足を伸ばしてみるのもいい。そこからはパラダイスバレーも一望できる。変化に富んですばらしいコースだが、熊の出没でトレイルが規制されることも多い。

登山口標高: 1885m

最高標高: 2605m

歩行距離: 往復 約12km

Day 4
エメラルド・ベイスン(エメラルドレイク)

ヨーホー国立公園の有名な氷河湖と言えば、エメラルドレイク。その名の通り湖の色は見事なエメラルド色。その輝く湖面を見ながらのハイキング。このコースは比較的標高が低いところからの出発なので5月頃からハイキングが楽しめる。4月の中頃には黄色いカタクリがロッキーで一番最初に見られる。また、季節の花、布袋ラン・ゴゼンタチバナなど、日本ではなかなか見られない珍しい種類の花も多い。起伏があまりなく湖を巡る初級コース。

登山口標高: 1300m

最高標高: 1600m

歩行距離: 往復 約9.4km

Day 5
ヤムヌスカリッジ

カナディアンロッキーと広大な大平原のパノラマビューが楽しめる。5月から高山植物が少しずつ咲き始める。初夏には他のどのコースよりも早くいろんな花が見られるようになる。日本では見られないシューティングスターやオールドマンズ・ウィスカーズから珍しいアツモリソウ、可憐なプレーリークロッカス、イエローバターカップと花ハイキングにもおすすめのコースです。秋はまた、広葉樹の黄葉が見事です。

登山口標高:1340m

最高標高: 1750m

歩行距離: 往復 約7.2km

Day 6
フェアービューマウンテン

健脚向きの山頂を極める達成感No1のハイキングコース。レイクルイーズを出発し、森林浴や自然のモスガーデンを楽しみながら唐松の森へと続く。爽やかな高原へ抜けると正面には氷河をまとった標高3544mのテンプル山が聳え立つ。そこからが頑張りどころだ。スイッチバックのガレ場を登っていく。山頂にたどり着くと素晴らしい景色に圧巻!レイクルイーズの全体がすぐ足元に見渡せる。ビックビーハイブもここから見ると小高い丘のようだ。

登山口標高: 1735m

最高標高: 2745m

Day 7
ヒーリーパス

高山植物好きにはたまらない。6月後半から7月の季節限定コース。ここにきた者は地平線まで広がるあたり一面のお花畑に息を呑む。勾配が急なところはないが歩行距離が長いだけに歩きなれた人向きのコースといえる。

登山口標高: 1675m

最高標高: 2330m

歩行距離: 往復 約18.4km

Day 8
グラシーレイクトレイル(半日ハイキング)

バンフからわずか40分、比較的簡単なショートハイキングの中ではお薦めのコー ス。登山標高が低いため比較的に夏の早い時期からワイルドフラワーが楽しめます。 また、その種類も驚くほど多く、日本では滅多に見る事のできなくなった黄色いアツ モリソウも観察できます。トレイルの途中には滝やキャンモアの町を一望できる ビューポイントもいくつかあります。グラシーレイクの透き通るコバルトブルー色は 鮮やかです。さらに湖から少し登ったところには先住民の書いた象形文字の壁画があ ります。

登山口標高: 1426m

最高標高: 1670m

歩行距離: 往復 約4.2km

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キャンセル料とよくある質問

キャンセル料

・ツアー催行前48時間以前のキャンセル → 無料
・ツアー催行前48時間以後のキャンセル → ツアー料金全額
・ ラフティングは ご予約の時点で100%のキャンセル料がかかります。
・ 貸切プラン・ハイキングツアーは出発日の7日前以降のキャンセルは100%のキャンセル料がかかります。
・雪上車とスカイウォークは催行48時間前から100%のキャンセル料がかかります。
キャンセルの場合お早めにお知らせください。キャンセルの理由は一切お聞きしませんのでご安心ください。

バンフトップツアーズは他の会社とどう違うのですか。どんな特色があるのですか。

バンフトップツアーズは1997年にバンフで初の個人旅行者だけをご案内する会社として設立、日本の大手旅行会社の委託業務を行なわない完全独立型の会社です。大手旅行会社のバスツアーのようにツアーの終わりにお土産屋に連れて行かれたり、お決まりの団体レストランで食事をとることはありません。Banff Top Toursでは厳選したカナディアンロッキーの名勝に十分な時間をとり、夏は大自然の中の絶景スポットでランチをとります。

各社横並びのツアーからの脱却を目指して弊社は日本の大手旅行会社からは完全独立しています。ですから自由な発想でツアーを企画することができるのです。バンフトップツアーズの現地発の特色あるツアーはずっと心に残る思い出づくりの一助となればと思い企画したツアーです。自由な発想で現地での実体験と、自らの個人旅行の体験をベースにここでこんなこと、あんなことができたらすばらしいだろうと思ったことを実現した自然体験型のオリジナルツアーなのです。

カナディアンロッキーのベストシーズンはいつですか?

個人の目的や興味によって異なります。一般的な観光のベストシーズンなら6月中旬から10月中旬までです。レイクルイーズなど、ほぼどこの湖も解氷するのは6月以降です。そして、11月ごろから凍結し始めます。特に解氷したばかりのペイトー湖はコバルトブルーで、とても美しいです。コロンビア大氷原の雪上車やスカイウォークなどのアトラクションは4月中旬から10月中旬まで運行されます。

7月から8月中旬までは高山植物がきれいな時期ですから花ハイキングにもお勧めです。特定の花が見られる時期の詳細に関しましてはお問い合わせください。また、9月中旬から10月上旬にかけてはポプラや落葉松が黄金色に染まり、黄葉した木と常緑の針葉樹の深い緑色のコントラストも見事で、秋ならではの風景が見られます。

ツアーは日本語ですか?

当社催行のツアーは現地日本人ガイドがご案内します。また、滞在中のサポートは日本人スタッフがお手伝いさせていただきます。 空港送迎などのサービスは当社提携会社での催行となることもございますのでその場合は日本語ガイドが同乗いたしません。また、乗馬、ラフティングに関しましても同様です。

気候と準備する服装は?

バンフは周りを3000m級の山々に囲まれた標高1400mに位置する街。夏でも平均気温は20度前後と過ごしやすい。しかし、一旦天候が崩れると夏でも寒いくらい。また、朝方天気が良いからと言って薄着で観光に出発すると、1時間もしないうちに雨や雪になることもあります。山の天候は非常に変わりやすく1日の中でも春夏秋冬がある日も多々。

出発の準備として全天候型の服装が望ましいです。ロッキーの山岳地帯では夏でも日によってはジャケットが必要です。春先、秋口には雪も降ることも珍しくありません。冬はマイナス30度以下になることも。
空気は年間を通して乾燥しています。そのため、日差しの強い夏の日でも一旦、木陰に入ると涼しいくらいです。乾燥による肌荒れ対策もお忘れなく。

日照時間は7月から9月までは非常に長く、1日が有効に利用できます。1日観光後、夜は野外でBBQなんて事も可能です。逆に冬の12月、1月は日照時間が短いからそれにあわせたプラン作りが必要です。

夏の服装
重ね着できる服装
Tシャツ、フリース、薄手のジャケット(風雨対策)などの組み合わせ
歩きやすい靴(軽いハイキングシューズや運動靴など)  ロッキーは山の観光ですから多少なりとも山道を歩くこともあります。
サンブラス、帽子(紫外線、日焼け対策)
乾燥による肌荒れ対策(リップクリーム、ハンドクリームなど)
虫除けスプレイー(蚊対策)
冬の服装
厚手のジャケット(ダウンジャケットなど)
手袋、厚手の靴下
雪道でも滑りにくい靴(ウインターブーツなど)
サンブラス、帽子(紫外線、日焼け対策)
乾燥による肌荒れ対策(リップクリーム、ハンドクリームなど)

国立公園入園の際は入園料が必要ですか?

バンフ、レイクルイーズ、ジャスパーの街は国立公園の中にあります。観光でお越しの場合は国立公園入園券が必要です。滞在日数によって異なりますのでツアー料金には含まれていません。国立公園入園料は1日C$9.80/お一人で滞在日数分必要です。入園券はコチラから購入できます。
https://www.banfflakelouise.com/park-pass-purchase

日本からツアーで来られる方は国立公園入園料を日本でお支払い済みであることがありますのでお申し込みの旅行会社にご確認ください。

ツアー料金のお支払いはクレジットカードが利用できますか?

一部ツアーを除き、VISA・マスター・アメックス・JCBが利用頂けます。ご予約時にお支払い方法の詳細をご連絡致します

ガイドにはチップは必要ですか。ツアー料金には含まれていますか?

チップは任意となっています。オプショナル観光ツアーの場合はお一人様$5〜10ドル、ハイキングツアーの場合はお一人様$10〜20ドルくらいを目安にご考慮ください。チップは あくまでも心づけですのでツアーの満足度によってご判断ください。ガイドからお客様にチップを請求することは一切ございません。日本の方には馴染みの無い習慣ですのでお気軽にご相談ください。

キャンモアへの送迎はありますか?

キャンモアまでの送迎は片道、お一人20ドル、お二人からはお一人15ドルにて承っております。
ただし、キャンモア・バンフ間は片道6ドルにて市バスも出ております。
季節によって運行時間が変わりますのでご利用前に公式ウェブサイトやホテルのフロントなどで運行時間をご確認ください。

Trip Facts

  • 4月中旬〜10月初め
  • 約8時間
  • 午前8時30分