冬のレイクルイーズとジョンストン渓谷 - 1 Day

  • 1日で効率よく氷河やレイクルイーズを巡りたい。
  • 冬しか見ることの出来ない自然の造形物を鑑賞したい。
  • 少人数のアットホームなツアーがいい。

見どころはなんと11箇所!
レイクルイーズやカナディアンロッキーの中心に沿って走る世界一美しいドライブコース「アイスフィールドパークウェイ」を観光するだけではなく、冬のロッキーで最も有名なアトラクション「ジョンストン渓谷・アイスウォーク」を楽しめます。

ツアー料金 大人158カナダドル
  子供118カナダドル
(大人:12歳〜 / 子供2〜11歳)

出発場所 バンフ・キャンモア
出発時間 バンフ:午前8時30分 キャンモア:午前8時
帰着時間 午後17時頃
特記事項 キャンモア発はお一人の場合20カナダドル、お二人以上の場合はお一人15ドルの料金が別途かかります。

料金に含まれるもの

  • 日本語ガイド
  • アイスウォークの滑り止め
  • バンフ市内ホテルへの直接送迎

料金に含まれないもの

  • 5%の消費税
Day 1
午前9時:バンフ市内出発

Day 2
ボウ滝

マリリンモンローの映画”返らざる河”のロケで使われたところ。冬のボウ滝も迫力がある。

Day 3
サプライズコーナー

フェモントバンフスプリングスが一番きれいに見えるところ。

針葉樹の中にたたずむその様子はまるで中世のお城のようだ。

1885年にロッキー山脈を貫く大陸横断鉄道が完成。当日同鉄道会社の副社長であったウイリアムコーネリアスバンホーンがロッキーの大自然に感動し”このすばらいしいロッキーの景観を鉄道で持ち出せないなら逆にここに来てもらおう”との思いで1888年、CP鉄道によって創建された。

現在はカナダの文化史跡遺産にも指定されている。

Day 4
バーミリオン湖

水深の浅い3つの湖からなる。

ランドル山(2949m)とサルファー(2300m)をバックにした景色がすばらしい。

Day 5
ノーケイ山展望台

高い丘の上からバンフの街と、

どこまでも続くカナディアンロッキーを見下ろすことができます。

展望台までの道では頻繁にビッグホーンシープを見かけます。

Day 6
ジョンストンキャニオン渓谷

カナディアンロッキーは夏場とは景色が一変します。氷に包まれれ渓谷は冬は迫力満点です。

厳かな美しさに包まれた渓谷を散策するのは、まさに冬ならではの醍醐味。

アイス・キャニオン・ウオークは国立公園の認定資格ガイドがご案内いたします。

自分の靴にアイゼンを付けて出発します。アイゼンを履いていれば滑りやすい氷の上でも安心して歩くことができます。雪が降る冬の静寂な空気の中、切り立った渓谷の中や森の中の真っ白なトレイルを進みます。

ハイキング気分で歩いていると野生の鳥たちや自然との出会いもあるでしょう。

弊社ではローアー滝をご案内いたします。

Day 16
キャッスル山ビューポイント

標高2728m、バンフとレイクルイーズ間の山脈帯の中でもひときわ目立つ山。特に冬は断崖絶壁を純白の雪で薄化粧した景観はすばらしい。

西洋にあるお城のような形をしたことからキャッスルマウンテンと呼ばれている。スコットランド出身の探検家のジェームズ・ヘクターが名づけた。

この山の地層は古生代のカンブリア中期の5億6000万年から5億2000万年前の岩からできている。

このあたりではエルクの姿を見かけることもよくある。

Day 17
モランツカーブ

カナディアンパシフィック鉄道の専属の写真家ニコラス・ モラントがもっとも絶賛した写真スポット。

テンプル山など標高を3000mを超える山々を一望するすることができる。

Day 18
レイクルイーズ

“カナディアンロッキーの宝石”と称されるくらい美しい湖。

標高3000m級の氷河をまとっと山々が湖を囲む。湖畔にはホテルシャトーレイクルイーズがある。シャトーレイクルイーズの中は自由に見学できる。ツアーでは湖はもちろん、シャトーレイクルイーズの中も案内します。このお城のようなホテルの大窓から眺める湖の美しさは格別だ。

シャトーの中にはおいしいフルーツムースなどがリーゾナブデルな値段で食べることのできるデリーもある。

Day 19
アイスフィールドパークウェイ

レイクルイーズからジャスパーをつなぐ世界で最も景観が良いパノラマハイウェイ。両脇にはカナディアンロッキーが間近に迫り大迫力です。

Day 20
クロウフット氷河

かつてはまるでカラスの足跡のような形をしていた事からこの名前が名付けられました。氷はハッキリとした厚みを持ち、氷河が雪とは全く異なる様子が分かります。

Day 21
ボウ湖

標高訳2000mに位置する山上湖。冬季は完全に凍結して広大な雪原になっています。広大な雪原からそびえ立つカナディアンロッキーは大迫力です。

Day 22
午後5時頃バンフ市内着

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キャンセル料とよくある質問

キャンセル料

・ツアー催行前48時間以前のキャンセル → 無料
・ツアー催行前48時間以後のキャンセル → ツアー料金全額
・ ラフティングは ご予約の時点で100%のキャンセル料がかかります。
・ 貸切プラン・ハイキングツアーは出発日の7日前以降のキャンセルは100%のキャンセル料がかかります。
・雪上車とスカイウォークは催行48時間前から100%のキャンセル料がかかります。
キャンセルの場合お早めにお知らせください。キャンセルの理由は一切お聞きしませんのでご安心ください。

バンフトップツアーズは他の会社とどう違うのですか。どんな特色があるのですか。

バンフトップツアーズは1997年にバンフで初の個人旅行者だけをご案内する会社として設立、日本の大手旅行会社の委託業務を行なわない完全独立型の会社です。大手旅行会社のバスツアーのようにツアーの終わりにお土産屋に連れて行かれたり、お決まりの団体レストランで食事をとることはありません。Banff Top Toursでは厳選したカナディアンロッキーの名勝に十分な時間をとり、夏は大自然の中の絶景スポットでランチをとります。

各社横並びのツアーからの脱却を目指して弊社は日本の大手旅行会社からは完全独立しています。ですから自由な発想でツアーを企画することができるのです。バンフトップツアーズの現地発の特色あるツアーはずっと心に残る思い出づくりの一助となればと思い企画したツアーです。自由な発想で現地での実体験と、自らの個人旅行の体験をベースにここでこんなこと、あんなことができたらすばらしいだろうと思ったことを実現した自然体験型のオリジナルツアーなのです。

カナディアンロッキーのベストシーズンはいつですか?

個人の目的や興味によって異なります。一般的な観光のベストシーズンなら6月中旬から10月中旬までです。レイクルイーズなど、ほぼどこの湖も解氷するのは6月以降です。そして、11月ごろから凍結し始めます。特に解氷したばかりのペイトー湖はコバルトブルーで、とても美しいです。コロンビア大氷原の雪上車やスカイウォークなどのアトラクションは4月中旬から10月中旬まで運行されます。

7月から8月中旬までは高山植物がきれいな時期ですから花ハイキングにもお勧めです。特定の花が見られる時期の詳細に関しましてはお問い合わせください。また、9月中旬から10月上旬にかけてはポプラや落葉松が黄金色に染まり、黄葉した木と常緑の針葉樹の深い緑色のコントラストも見事で、秋ならではの風景が見られます。

ツアーは日本語ですか?

当社催行のツアーは現地日本人ガイドがご案内します。また、滞在中のサポートは日本人スタッフがお手伝いさせていただきます。 空港送迎などのサービスは当社提携会社での催行となることもございますのでその場合は日本語ガイドが同乗いたしません。また、乗馬、ラフティングに関しましても同様です。

気候と準備する服装は?

バンフは周りを3000m級の山々に囲まれた標高1400mに位置する街。夏でも平均気温は20度前後と過ごしやすい。しかし、一旦天候が崩れると夏でも寒いくらい。また、朝方天気が良いからと言って薄着で観光に出発すると、1時間もしないうちに雨や雪になることもあります。山の天候は非常に変わりやすく1日の中でも春夏秋冬がある日も多々。

出発の準備として全天候型の服装が望ましいです。ロッキーの山岳地帯では夏でも日によってはジャケットが必要です。春先、秋口には雪も降ることも珍しくありません。冬はマイナス30度以下になることも。
空気は年間を通して乾燥しています。そのため、日差しの強い夏の日でも一旦、木陰に入ると涼しいくらいです。乾燥による肌荒れ対策もお忘れなく。

日照時間は7月から9月までは非常に長く、1日が有効に利用できます。1日観光後、夜は野外でBBQなんて事も可能です。逆に冬の12月、1月は日照時間が短いからそれにあわせたプラン作りが必要です。

夏の服装
重ね着できる服装
Tシャツ、フリース、薄手のジャケット(風雨対策)などの組み合わせ
歩きやすい靴(軽いハイキングシューズや運動靴など)  ロッキーは山の観光ですから多少なりとも山道を歩くこともあります。
サンブラス、帽子(紫外線、日焼け対策)
乾燥による肌荒れ対策(リップクリーム、ハンドクリームなど)
虫除けスプレイー(蚊対策)
冬の服装
厚手のジャケット(ダウンジャケットなど)
手袋、厚手の靴下
雪道でも滑りにくい靴(ウインターブーツなど)
サンブラス、帽子(紫外線、日焼け対策)
乾燥による肌荒れ対策(リップクリーム、ハンドクリームなど)

国立公園入園の際は入園料が必要ですか?

バンフ、レイクルイーズ、ジャスパーの街は国立公園の中にあります。観光でお越しの場合は国立公園入園券が必要です。滞在日数によって異なりますのでツアー料金には含まれていません。国立公園入園料は1日C$9.80/お一人で滞在日数分必要です。入園券はコチラから購入できます。
https://www.banfflakelouise.com/park-pass-purchase

日本からツアーで来られる方は国立公園入園料を日本でお支払い済みであることがありますのでお申し込みの旅行会社にご確認ください。

ツアー料金のお支払いはクレジットカードが利用できますか?

一部ツアーを除き、VISA・マスター・アメックス・JCBが利用頂けます。ご予約時にお支払い方法の詳細をご連絡致します

ガイドにはチップは必要ですか。ツアー料金には含まれていますか?

チップは任意となっています。オプショナル観光ツアーの場合はお一人様$5〜10ドル、ハイキングツアーの場合はお一人様$10〜20ドルくらいを目安にご考慮ください。チップは あくまでも心づけですのでツアーの満足度によってご判断ください。ガイドからお客様にチップを請求することは一切ございません。日本の方には馴染みの無い習慣ですのでお気軽にご相談ください。

キャンモアまでの送迎はありますか?

キャンモアまでの送迎は片道、お一人20ドル、お二人からはお一人15ドルにて承っております。
ただし、キャンモア・バンフ間は片道6ドルにて市バスも出ております。
季節によって運行時間が変わりますのでご利用前に公式ウェブサイトやホテルのフロントなどで運行時間をご確認ください。

Trip Facts

  • 1月1日〜4月16日
  • 午前9時
  • 8時間