秘境 レイクオハラ・ハイキング - 1 Day

カナディアンロッキーのには数多くのすばらしいハイキングコースがありますが、その中でもレイクオハラはハイカー憧れの地として有名です。自然保護、生態系維持の観点から国立公園内のハイキングコースにはさまざまな規制があり、レイクオハラは特別扱いされている地域です。

ここに行くには1日の乗車席数が42席という特別バスの確保が必須になります。この手配には入山希望日の3か月前に予約開始となりますがこの手配が至極困難なためになかなか行くことができないコースでもります。

コースはレイクオハラを出発地点として4コースほどあります。どのコースを選択するかは当日のトレイル状況を判断してご案内いたします。

ツアー料金 大人278カナダドル

出発場所 バンフ・キャンモア
持ち物 重ね着できる服装、履き慣れたトレッキングシューズ、リュック、帽子、サングラス、ウインドブレーカー、雨具、飲み物など

料金に含まれるもの

  • 日本語ガイド
  • 専用シャトルバス代
  • おにぎり弁当
  • バンフ市内ホテルへの直接送迎

料金に含まれないもの

  • 5%の消費税
Day 1
レイク・マッカーサー

ハイキングの出発地はレイクオハラから。7月上旬はまだトレイルには残雪があり、雪を頂いた3000m級の山々は迫力があり、圧巻です。7月半ばにもなると高山植物が高原の至る所に見られます。レイクオハラを出発してゆっくりとしたペースで高原を越えていくと突然、レイクマッカサーの見事なエメラルド色の湖が目に飛び込んできます。このコースはまた、秋になると唐松の黄葉がすばらしい場所です。

歩行距離 往復 約8Km

所要時間 4~5時間

標高差  310m

最高地点 2345m

Day 2
レイク・オエサ

ハイキングの出発地はレイクオハラから。レイクオハラを含めオバビンレイクなどの湖めぐりも楽しめます。非常に変化に飛んだコースで季節に応じて、高山植物、唐松の黄葉が楽しめます。コースはレイクオハラ湖畔に沿ってしばらく歩いた後のぼりになります。7月上旬はまだトレイルには残雪があり、雪を頂いた3000m級の山々は迫力満点。見事なエメラルド色のレイクオエサ、その道中に点在する湖の数々。どこをとっても絵になる風景です。

歩行距離 往復約 6.4Km

所要時間 4~5時間

標高差  240m

最高地点 2275m

Day 3
レイク・オパビン

ハイキングの出発地はレイクオハラから。このコースはオパビンレイク行くと途中の景色が抜群にいいサーキットコースです。コースを歩き始めると早い段階でややきつい登りがありますが、そこを制覇してしまえば眼下にレイク・オハラとメリーレイク(Mary Lake)が望めます。2つの湖の色の違いが面白い。そして森林限界線を抜け、レイクオハラを眼下に一望できるOpabin Prospectにでます。さらに進むと広々としたメドウになっていきます。コースに変化があり夏は高山直物、秋は唐松の黄葉が見事です。

歩行距離 往復約7.5Km

所要時間 4~5時間

標高差  250m

キャンセル料とよくある質問

キャンセル料

・ツアー催行前48時間以前のキャンセル → 無料
・ツアー催行前48時間以後のキャンセル → ツアー料金全額
・ ラフティングは ご予約の時点で100%のキャンセル料がかかります。
・ 貸切プラン・ハイキングツアーは出発日の7日前以降のキャンセルは100%のキャンセル料がかかります。
・雪上車とスカイウォークは催行48時間前から100%のキャンセル料がかかります。
キャンセルの場合お早めにお知らせください。キャンセルの理由は一切お聞きしませんのでご安心ください。

バンフトップツアーズは他の会社とどう違うのですか。どんな特色があるのですか。

バンフトップツアーズは1997年にバンフで初の個人旅行者だけをご案内する会社として設立、日本の大手旅行会社の委託業務を行なわない完全独立型の会社です。大手旅行会社のバスツアーのようにツアーの終わりにお土産屋に連れて行かれたり、お決まりの団体レストランで食事をとることはありません。Banff Top Toursでは厳選したカナディアンロッキーの名勝に十分な時間をとり、夏は大自然の中の絶景スポットでランチをとります。

各社横並びのツアーからの脱却を目指して弊社は日本の大手旅行会社からは完全独立しています。ですから自由な発想でツアーを企画することができるのです。バンフトップツアーズの現地発の特色あるツアーはずっと心に残る思い出づくりの一助となればと思い企画したツアーです。自由な発想で現地での実体験と、自らの個人旅行の体験をベースにここでこんなこと、あんなことができたらすばらしいだろうと思ったことを実現した自然体験型のオリジナルツアーなのです。

カナディアンロッキーのベストシーズンはいつですか?

個人の目的や興味によって異なります。一般的な観光のベストシーズンなら6月中旬から10月中旬までです。レイクルイーズなど、ほぼどこの湖も解氷するのは6月以降です。そして、11月ごろから凍結し始めます。特に解氷したばかりのペイトー湖はコバルトブルーで、とても美しいです。コロンビア大氷原の雪上車やスカイウォークなどのアトラクションは4月中旬から10月中旬まで運行されます。

7月から8月中旬までは高山植物がきれいな時期ですから花ハイキングにもお勧めです。特定の花が見られる時期の詳細に関しましてはお問い合わせください。また、9月中旬から10月上旬にかけてはポプラや落葉松が黄金色に染まり、黄葉した木と常緑の針葉樹の深い緑色のコントラストも見事で、秋ならではの風景が見られます。

ツアーは日本語ですか?

当社催行のツアーは現地日本人ガイドがご案内します。また、滞在中のサポートは日本人スタッフがお手伝いさせていただきます。 空港送迎などのサービスは当社提携会社での催行となることもございますのでその場合は日本語ガイドが同乗いたしません。また、乗馬、ラフティングに関しましても同様です。

気候と準備する服装は?

バンフは周りを3000m級の山々に囲まれた標高1400mに位置する街。夏でも平均気温は20度前後と過ごしやすい。しかし、一旦天候が崩れると夏でも寒いくらい。また、朝方天気が良いからと言って薄着で観光に出発すると、1時間もしないうちに雨や雪になることもあります。山の天候は非常に変わりやすく1日の中でも春夏秋冬がある日も多々。

出発の準備として全天候型の服装が望ましいです。ロッキーの山岳地帯では夏でも日によってはジャケットが必要です。春先、秋口には雪も降ることも珍しくありません。冬はマイナス30度以下になることも。
空気は年間を通して乾燥しています。そのため、日差しの強い夏の日でも一旦、木陰に入ると涼しいくらいです。乾燥による肌荒れ対策もお忘れなく。

日照時間は7月から9月までは非常に長く、1日が有効に利用できます。1日観光後、夜は野外でBBQなんて事も可能です。逆に冬の12月、1月は日照時間が短いからそれにあわせたプラン作りが必要です。

夏の服装
重ね着できる服装
Tシャツ、フリース、薄手のジャケット(風雨対策)などの組み合わせ
歩きやすい靴(軽いハイキングシューズや運動靴など)  ロッキーは山の観光ですから多少なりとも山道を歩くこともあります。
サンブラス、帽子(紫外線、日焼け対策)
乾燥による肌荒れ対策(リップクリーム、ハンドクリームなど)
虫除けスプレイー(蚊対策)
冬の服装
厚手のジャケット(ダウンジャケットなど)
手袋、厚手の靴下
雪道でも滑りにくい靴(ウインターブーツなど)
サンブラス、帽子(紫外線、日焼け対策)
乾燥による肌荒れ対策(リップクリーム、ハンドクリームなど)

国立公園入園の際は入園料が必要ですか?

バンフ、レイクルイーズ、ジャスパーの街は国立公園の中にあります。観光でお越しの場合は国立公園入園券が必要です。滞在日数によって異なりますのでツアー料金には含まれていません。国立公園入園料は1日C$9.80/お一人で滞在日数分必要です。入園券はコチラから購入できます。
https://www.banfflakelouise.com/park-pass-purchase

日本からツアーで来られる方は国立公園入園料を日本でお支払い済みであることがありますのでお申し込みの旅行会社にご確認ください。

ツアー料金のお支払いはクレジットカードが利用できますか?

一部ツアーを除き、VISA・マスター・アメックス・JCBが利用頂けます。ご予約時にお支払い方法の詳細をご連絡致します

ガイドにはチップは必要ですか。ツアー料金には含まれていますか?

チップは任意となっています。オプショナル観光ツアーの場合はお一人様$5〜10ドル、ハイキングツアーの場合はお一人様$10〜20ドルくらいを目安にご考慮ください。チップは あくまでも心づけですのでツアーの満足度によってご判断ください。ガイドからお客様にチップを請求することは一切ございません。日本の方には馴染みの無い習慣ですのでお気軽にご相談ください。

Trip Facts

  • 6月19日〜10月4日
  • 約8時間
  • 午前7時(バスの予約時間によって変動)